収益不動産の開発

木材ポイント

補助金や給付金を申し込んでといったことですが、住宅ローンを申し込んで、私たちは、印鑑登録証明書など指示された書類を渡すだけですから、実際のところ、任せっきりで分かりませんでしたね。リース契約の時です。土地を貸してくれる地主さんと初めてお会いしたのは、その時初めて知ったのですが土地のリース契約は一般定期借地権設定契約というのだそうです。沢山の資料を作って宅地建物取引主任者のさんが説明してくれました。一般定期借地権設定契約書·重要事項説明書など2時間位掛かり、工務店は、聞いているだ

けでも大変でした。
この契約に対する手数料を聞いてビックリ!地主さん負担でしたが1か月分の地代今回は、と法律で決まっているのだそうですから、3万円です。これだから、どんなに良い制度でも普及しないのでしょうね。こんな報酬では、不動産業者は力を入れないですから、建物を受注できる工務店さんに頑張って貰わないと、土地のリースは普及が進まないはずだと感じました。
2度目に地主さんに会ったのは、公証人役場でした。契約期間が50年と長いので契約書を公正証書にする為です。公証人の方が契約条項を読んで説明してくれます。関係だという事です。
重要な部分は、地主さんに預けた保証金は、地主さんの土地に抵当権を設定。地主さんに土地を借りていますが、お金を貸しているといった50対50そして、地主さんの土地に一般定期借地権という登記をすることになります。契約期間も賃料も借主名も登記されるのです。土地のリースですが、車庫証明に地主の承諾書が要らないという説明も腑に落ちました。期間内解約自由という条項も説明していただきました。

地代の改定も計算式に基づいて、必要な数値を入れるだけで3年ごとに自動改定するというのも、わかりやすくって気に入りました。
約9カ月にわたりその数値ですが消費者物価指数と固定資産税の変動分となっていました。私は、仕事柄消費者物価指数が殆ど変動しないという知識はありましたので、好意的に受け止めることが出来ました。土地の固定資産税の支払いは、地主さんですから土地の保有コストが上がればその分を負担するというのは合理的ですね。そして、強制執行認諾という聞きなれない言葉の説明をうけましたが、こちらが地代を払わないときと地主さんが保証金を返してくれないときは、法的な手続きにスムーズに移行させる為の条項だそうです。
非常にバランスの取れた契約内容に安心しました。しかし、地主さんとお会いしてみて地主さんは、土地をリースすることでメリットがあるのか気になりだしました。父が大変身!!

最終プランニングは、どうなりましたか?定年退職した父は使用頻度の少ない割に維持費が高い車を処分する決断をして、父の夢だった家庭菜園と花の好きな母の為に花壇も造りました。
父は、土いじりを通して、健康も手に入れることが出来たと喜んでいます。
サラリーマン時代の父は、スーツ姿で真っ白な顔、腰をかばいながら傾いて歩いているという記憶でした。腰痛を抱えて、どちらかと言えば父は暗い印象でした。事務職でしたので、パソコンは教えてくれましたが、今では、麦わら帽子と首に巻いたタオルがトレードマークで、それが、真っ黒に日焼けして、シャキッと姿勢よく大股で歩いています。
毎日体を動かしているので、父に聞いてみると、腰痛は治ったそうで、最近は農家と間違われたと言って喜んでいます。

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オール電化と太陽光発電の売電分で、地代が払えてしまう!!妻の計算で分かったのです。
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